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こんにちは!【Prime English】をスルメのように『かみかみ』して深く理解し、英語学習の基礎にしようと奮闘中の、超弩級英語初心者マスターのチェリーです。

今回は、Skit18に出てくる【Would it be alright if〜】の意味を掘り下げてみます。

【Would it be alright if〜】の意味は?

最初に、結論。

【Would it be alright if〜】の意味は、『〜してもよろしいでしょうか?』です。
例文1Would it be alright if I used your shoes?
あなたの靴を使ってもよろしいでしょうか?
例文2Would it be alright if I used your book?
あなたの本をお借りしてもよろしいでしょうか?
例文3Would it be alright if I took today off?
今日おやすみを頂いてもよろしいでしょうか?

【Would it be alright if〜】は相手に許可を貰うような日本語訳となってますが、どちらかというと、相手の善意や好意に甘えるというニュアンスです。普通に相手に許可を求める場合なら、【Can I】や【May I】ですね。

ちなみに、【I was wondering if〜】や【Would you mind】も【Would it be alright if〜】と同じ意味です。

【I was wondering if〜】についてよくわからない人は、こちらをご確認ください。

また、【Would you mind】についてよくわからない人は、こちらをご確認ください。

さて、今回【Would it be alright if〜】についても、もう1つ重要な事があります。それは、【Would it be alright if〜】の【〜】の部分が過去形を使っているということです。

なぜ、【Would it be alright if〜】の【〜】の部分が過去形を使っているのでしょうか?

結論。

【〜】は仮定法過去で、時制をずらすことで丁寧さを表してます。

そうなんです。仮定法過去なんですね。上記の例文1〜3を見ていただくとわかりますが、すべて過去形になってますよね。でも意味は現在形です。

この辺の感覚がすんなり頭に入ってくるようになったら、英語の習得度も中級レベルかなと思います。

以上が、【as】の意味を掘り下げてみた結果でした。

あと、興味のある方は、私の1年間続けた【Prime English】の学習法も参考にしてみてくださいね。

みなさんもぜひ、【Prime English】をスルメのように『かみかみ』して、英語を楽しんでみてください。では!

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