bucks
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こんにちは!【Prime English】をスルメのように『かみかみ』して深く理解し、英語学習の基礎にしようと奮闘中の、超弩級英語初心者マスターのチェリーです。

今回は、Skit03に出てくる【That will be】の意味を掘り下げてみます。

【That will be】の意味は?

最初に、結論。

【That will be】の『合計〜になります』
例文 1That will be 10 bucks.
合計10ドルになります 。

【That will be】は意味からも分かる通り、買い物や外食時によく使われます。レストランで支払いするときに、定員から【That will be 10 bucks】と言われたり、ショッピングをして、お会計をするときに、【That will be 10 bucks】と言われたりします。

ここで、ちょっと注目していただきたいのが、【That will be 10 bucks】の例文の中の【bucks】です。

【bucks】の意味は?

結論。

【bucks】の意味は→『ドル』です。

いやいや、意味が『ドル』なら普通に、【dollars】使えばいいじゃん!って思いますよね。でも、アメリカでは、どうやら、【dollars】よりも【bucks】を使う場面が多いようです。

じゃあなぜ、【bucks】が『ドル』の意味になるのか?

それは、【bucks】には、『ドル』以外に『雄鹿』と言う意味があり、昔のネイティブアメリカンの時代では、鹿の皮がお金の代わりだったらしく、その名残のようです。いやー奥が深い。

どちらにしても、【bucks】が『ドル』と言う意味があることを理解しておかないと、会話がチンプンカンプンになりますので、この機会に覚えておきましょう。

さあ、ここからは、更に、スルメのように『かみかみ』して掘り下げますよー。

【That will be 】を使った他のフレーズを知ってますか?

結論。

【That will be cool.】→『素敵。いいね。』
【That will be the day.】→『有り得ない。まさか。』
【Will that be all?】→『注文は以上ですか?』

以外と、【That will be 】を使ったフレーズがあるのにはびっくりです。

特に、【Will that be all?】→『注文は以上ですか?』は、レストランでよく使われそうなので、知っていて損はないですね。ちなみに、返答方法は、単純に【yes】か、【That will be all】でもOKです。

最後は、レストランつながりで、ショッピングの時に使えそうなフレーズをご紹介しますね。

ショッピングで使えそうなフレーズを5個を習得しましょう!

①【Do you have any recommendations?】→『おすすめはありますか?』
②【Could you give me a discount if I buy 3 of these?】→『これを3個買ったら安くしてくれますか?』
③【Could you tell me where hat is?】→『帽子はどこにありますか?』
④【Can I try this on?】→『試着してもいいですか?』
⑤【I'm just looking.】→『見てるだけです』

今回取り上げたフレーズの中でいちばんのオススメは、②【Could you give me a discount if I buy 3 of these?】→『これを3個買ったら安くしてくれますか?』です。

普通に安くしてくれませんか?よりも、こっちの方が安くしてくれそうな気がしませんか??

最初に、【Could you give me a discount ?】と言っって、安くしてくれなかった場合に、【Could you give me a discount if I buy 3 of these?】を使うのがベストです!!

以上が、【That will be】の意味を掘り下げてみた結果でした。

あと、興味のある方は、私の1年間続けた【Prime English】の学習法も参考にしてみてくださいね。

みなさんもぜひ、【Prime English】をスルメのように『かみかみ』して、英語を楽しんでみてください。では!

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