in the morning
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こんにちは!【Prime English】をスルメのように『かみかみ』して深く理解し、英語学習の基礎にしようと奮闘中の、超弩級英語初心者マスターのチェリーです。

今回は、Skit12に出てくる【for+日付】について掘り下げてみます。

【for+日付】の使い方は?

最初に、結論。

【for+日付】の使い方は、『ある日付に向けて準備をする時』に使います
例文2set it up for another day.
他の日に(向けて)設定をする。
例文1plan for Sunday.
日曜に(向けて)準備する。

【for+日付】の使い方は、『ある日付に向けて準備をする時』に使います。

例文1では、ある事を設定する事を『他の日に向けて』すると言う英文です。ポイントは『向けて』というニュアンスがあると言う事です。

同様に例文2では、ある事を準備する事を『日曜に向けて』すると言う英文です。こちらも、『向けて』というニュアンスがありますね。

ただ、【日付】に使用する前置詞としては、【for】は少しマイナーです。よく使われる前置詞は、【in,on,at】です。

さあ、ここからは、更に、スルメのように『かみかみ』して掘り下げますよー。

【in+日付】の使い方は?

結論。

【in+日付】の使い方は、『季節、月』です。期間は長めの時に使用
例文3in spring
春に
例文4in May
5月に

例文のように、【in+日付】は『季節』『月』のような比較的長い期間の時に使用します。

【on+日付】の使い方は?

結論。

【on+日付】の使い方は、『曜日』『特定の日』です。期間はinよりも短い時に使用
例文5on Sunday
日曜日に
例文6on May 5
5月5日に

例文のように、【on+日付】は『曜日』『特定の日』のように、期間はinよりも短い時に使用します。

【at+日付】の使い方は?

結論。

【at+日付】の使い方は、『時間』『ある瞬間』です。期間はonよりも短い時に使用
例文7at five
5時に
例文8at the moment
その時に

例文のように、【at+日付】は『時間』『ある瞬間』のように、期間はonよりも短い時に使用します。

【in】【on】【at】の使い方の整理です。

結論。

【in+日付】→『季節、月』
【on+日付】→『曜日』『特定の日』
【at+日付】→『時間』『ある瞬間』

これまで説明してきた事をまとめると上記になります。【in】からだんだんと期間の幅が少なくなってきてますよね。これの覚え方は以下になります。

【in】>【on】>【at】
→語呂合わせで、『いい女』

ちょっと強引ですが、語呂合わせで『いい女』と覚えてみてください(笑)

最後に、補足ですが、『朝』を表す時は、【the】をつけて、【in the morning】するのと、『夜』を表す時は、【at night】となります。

以上が、【for+日付】について掘り下げてみた結果でした。

あと、興味のある方は、私の1年間続けた【Prime English】の学習法も参考にしてみてくださいね。

みなさんもぜひ、【Prime English】をスルメのように『かみかみ』して、英語を楽しんでみてください。では!

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