expat
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こんにちは!【Prime English】をスルメのように『かみかみ』して深く理解し、英語学習の基礎にしようと奮闘中の、超弩級英語初心者マスターのチェリーです。

今回は、Skit04に出てくる【expat】の意味を掘り下げてみます。

【expat】の意味は?

最初に、結論。

【expat】の意味は、『外国人』『海外駐在員』

なぜ、今回【Prime English】では、外国人のことを【expat】として使用しているのでしょうか?

みなさん、外国人といえば、英語では、『foreigner』と頭に浮かびませんでしたか?私はそうでした。ですので、なぜ、【expat】なのかすごく気になったのです。

そして、どうやら、『foreigner』と言われた時、あまりいい気分にならない人もいるらしいのです。

ただ、これも、人それぞれみたいで、『foreigner』と言われても全然気にならない人もいるし、気にする人もいるらしいです。『foreigner』は、実際には、駅や空港では使われている表現なので、当然、知識としては必要です.

というわけで、会話で、積極的に『foreigner』を使用するぐらいなら、【expat】を使用した方が無難かなというのが私の結論です。

次に、ちょっと話はそれますが、外国の人たちに日本語で話かけるときのことを掘り下げます。

外国の人たちに、日本語で『外人』という言い方は失礼なのか?

結論。

気になる人もいるし、気にならない人もいる。

はい。これも、人それぞれみたいです。

ただ、なるべくなら、『外人』という言葉を使わない方が無難みたいですね。相手が、気になる人か、気にならない人かは、わかりませんからね。

ちなみに、外国人留学生を英語で表現する時は、『international student』の方がいいみたいです。

以上が、【expat】の意味を掘り下げてみた結果でした。

今回は、いつもと趣向を変えて掘り下げてみました。単純に英語を覚えるだけではなくて、言葉の背景や、使い方まで意識していくことも必要かなと思ってます。

私は英語を勉強している目的は、外国の人たちと楽しく会話をするためなので、相手に不快感を与えるような会話はしたくないと思ってます。

であるならば、自分が発言してる英語で相手に失礼になる事は本末転倒になりますので、今後も、こう行ったことも勉強していこうと思います。

というわけで、みなさんもぜひ、【Prime English】をスルメのように『かみかみ』して、英語を楽しんでみてください。では!

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