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こんにちは!【Prime English】をスルメのように『かみかみ』して深く理解し、英語学習の基礎にしようと奮闘中の、超弩級英語初心者マスターのチェリーです。

今回は、Skit20に出てくる【don't have】と【have not】の違いを掘り下げてみます。

【don't have】と【have not】の違いは?

最初に、結論。

【don't have】→【動詞のhave】の否定形
【have not】→【助動詞のhave】で、過去完了形。つまり、【not】の後ろは過去分詞が来る

これだけだと、ちょっとわかりづらいですよね。でも、まずは、こういうルールがあるということを認識してください。次からは、具体例で考えながら、更に、スルメのように『かみかみ』して掘り下げますよー。

『私はペンを持っていない』を英語にすると?

結論。

『私はペンを持っていない』を英語にすると?
→○【I don't have a pen】
→×【I have not a pen】

これです。この『私はペンを持っていない』を間違えずに、英語にできるようになる事が今回の目標です。つまり、なぜ、【don't have】が正解で、【have not】が不正解なのかを理解するということです。

では、解説しますね。まず、そもそも動詞を否定形にする場合、動詞の後ろにnotは置きません。よく考えてみてください。例えば、『私は学校に行きません』を英語にするときは、どうしますか?

例文1私は学校に行きません
I don't go to school.

そうですよね。『私は学校に行きません』を英語にするときは、この例文1の英文になりますよね。少なくとも、【I go not to school】なんてならない事は直感的にわかりますよね。つまり、【go not】はあり得ないという事です。

ではなぜ、【have not】があり得ないと思えないのでしょうか?

それは、【have not】という英文を見た事があるからです。だから、【have not】が直感的に間違いだと思えないのです。では、どういう時に、【have not】が使われているのかというと、実は、過去完了形のときなんですねー。

例えば、【I have not eaten ramen 】という使い方です。この【have】は動詞で使われているのではなく、助動詞として使われているのです。

いかがでしょうか?これで理解できましたか?

今回なぜ、この【don't have】と【have not】の違いを取り上げたのかというと、【Prime English】のSkit20で、『サマーはファッションセンスがないの』を英語にするとき、私は、【She have not any style】としていました。正しい英語は、【She doesn't have any style】です。でも、なぜ、【She have not any style】が不正解なのか全くわからなかったのです。

英語って、わかってるようで、わかっていない事が多いと思います。今回はそういうパターンの1つだと思います。

皆さんはどうでしょうか?もし、僕と同じような間違いをする人は、今回の内容をぜひ参考にしてください。

以上が、【don't have】と【have not】の違いは?を掘り下げてみた結果でした。

あと、興味のある方は、私の1年間続けた【Prime English】の学習法も参考にしてみてくださいね。

みなさんもぜひ、【Prime English】をスルメのように『かみかみ』して、英語を楽しんでみてください。では!

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