congratulation
スポンサーリンク

こんにちは!【どんどん話すための瞬間英作文トレーニング】をスルメのように『かみかみ』して深く理解し、英語学習の基礎にしようと奮闘中の、超弩級英語初心者マスターのチェリーです。

今回【どんどん話すための瞬間英作文トレーニング】のPart1で10回転目学習が終わって、Part2の学習に入ったので、これまでの結果をご報告いたします。

ちなみに、【どんどん話すための瞬間英作文トレーニング】のPart1の1回転目の学習結果については、以下をご参考にしてください。

【どんどん話すための瞬間英作文トレーニング】のPart1で10回転目の学習期間と学習方法は?

【Part1で10回転目の学習期間】→ 『1日』

これはどういうことかというと、回転数に合わせて学習範囲を広めたということです。まとめると以下になります。

【Part1で1回転目の学習期間】→ 『23日』
【Part1で2回転目の学習期間】→ 『23日』
【Part1で3回転目の学習期間】→ 『23日』
【Part1で4回転目の学習期間】→ 『6日』
【Part1で5回転目の学習期間】→ 『5日』
【Part1で6回転目の学習期間】→ 『4日』
【Part1で7回転目の学習期間】→ 『4日』
【Part1で8回転目の学習期間】→ 『3日』
【Part1で9回転目の学習期間】→ 『2日』
【Part1で10回転目の学習期間】→ 『1日』

つまり、1回転目から3回転目までは、1日1項目づつ進めて、4回転目からはだんだん知識の定着が良くなっているので、1日で実施する項目を増やしていくやり方です。

このやり方だと、指数関数的に学習のスピードが速くなり、10回転目では、なんと23項目を実施するのに1日しかかからなくなるのです。

トータルの学習時間は約3ヶ月半です。

最初の1日1項目しかできなかった頃と比べたら、今の状況はとてもやり切った感があります。

あと学習方法ですが、1回転目から10回転目全く同じやり方です。

学習内容① 日本語を音声で聞いて、英語で話す
② 間違ったら、何度も英語を聞いてその後すぐに英語で話す。この時、自然に口から流れるようになるまで繰り返す
③ スムーズに英語で発音できるようになったら次の文に進む
④①〜③を繰り返しながら、どんどん次の英文に進む
⑤10個の英文まで進んだら、1番目の英文から10番目の英文までスラスラと英語で発音できるようになるまで、ひたすら繰り返す。
⑥最後に、日本語を聞いて、英文でノートに書く。

【どんどん話すための瞬間英作文トレーニング】のPart1で10回転目の学習時間は?

【Part1で10回転目の学習時間】→ 『1時間』

こちらの学習時間も、1回転目から10回転目まで変わってません。その代わり、学習の定着度が上がるにつれて、1時間内で出来る勉強量は増えていってます。

まとめ

元々、英語の基礎が全くない私でしたので、当然一回転目からいろいろ四苦八苦しながら勉強を進めてきたのですが、そんな私でも、10回転もやれば、1日でスラスラと出来るようになりました。

このペースで勉強をすると、この本一冊するのに、10ヶ月ぐらいかかりそうです。私は1日に1時間ぐらいしか勉強する時間がないので、このぐらいかかりますが、2時間出来る人は、5ヶ月ぐらいで終わる計算になります。

でも、少しづつ継続して勉強することをモットーにやってますので、焦らずじっくりと勉強を続けていきたいと思います。

こんな感じで、少しづつ勉強している人ってどれぐらいいるんだろう??

おすすめの記事